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大学受験コースは、数学と物理に特化しております。東大を狙い早慶を安全校とする人から、早慶を第1志望とする人、医学部・薬学部を第1志望にする人、基礎を完璧にしたい人など目標に応じて、数学と物理を必要とする人を応援するコースです。
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高校1年生
高校1年生は将来の進路の幅を狭めない為に、数学・英語・国語の学習を中心に進めるべきです。一般的な高校では文系・理系のコース選択は高校2年生からとなります。数学と物理に特化した当塾では、文系・理系の進路を決定しておられない場合は、数学を中心に学習することを強くお勧めしています。理系学部は勿論、センター、文系学部でも、法学部と文学部以外では数学受験が出来るからです。文系に進路を決定している場合は数学のボリュームを抑え、効率良く点数を獲得する為に、基礎を徹底的に学習致します。理系に進路を決定している場合は、数学の先取り学習と物理や化学などの理科系科目を学校より先行して学習を進めていきます。理科系科目の演習量こそが志望校合格に大きな差となりますので、先取り学習がとても重要になります。
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高校2年生
高校2年生は文系・理系のコース選択がほぼ終わっている時期です。文系・私立薬学部・歯学部・農学部志望の学生は、数学のⅠA・ⅡBが受験範囲となります。ⅠA・ⅡBとは高校2年生までの範囲を指します。また、文系や薬学部等の入試では、数学的処理の正確さと処理速度を求められ難問は出ません。その為学校の授業を大切にし、基礎力と計算力を徹底的に鍛え、受験学年になった時の社会の勉強時間を確保することを目標に致します。理系志望の学生は、数学より物理や化学など理科系科目が最重要になる時期です。理科系科目は出題範囲と得点のバランスを見ると、受験科目の中で最もコストパフォーマンスが良いからです。進路の遅い学校ですと、理系科目が最後まで終わる時期が高校3年生の2学期過ぎの場合もあり、演習量が確保出来なくなることもありますので、注意が必要となります。高校2年生の理科系科目では、標準的なレベルのテキストを使い、公式の利用方を学ぶため簡単な入試問題を解き、公式とその利用法を身に付けます。
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高校3年生・浪人生
受験学年での文系や薬学部等志望の学生には、今まで培った公式や基礎的思考を組み合わせて応用問題に対応する力を付けていきます。その為入試問題を利用し、より実践的な演習を繰り返していきます。理系志望の学生には、数学Ⅲを中心に徹底的に演習を重ねていきます。理系の受験数学では、70%以上の問題がこの数学Ⅲを含んだ問題となっております。数学Ⅲが苦手では理系の受験数学は乗り越えられません。逆に数学Ⅲが得意であれば有利ということになります。次に理科系科目ですが、高校2年生までにある程度基礎が終わっていると思いますから、入試問題を利用し演習量を確保していきます。特に物理は、公式が少ない分、利用法が多岐に渡り、それを見に付ければ物理の学習は完成となります。
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