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高校受験・個別指導コース

 

 高校受験では、部活と受験勉強の両立が非常に重要になります。その為、学習の効率を考え、復習の管理に力を入れております。皆さんは塾に通っているのになかなか成績が伸びない思いをした事がありませんか?その原因の90%以上が復習の徹底が不完全だからなのです。考えてみましょう、授業の本質は「伝える」事にあります。伝えられた事を練習もせずに使えますか?この、伝えられた事を使える様にする練習が「復習」なのです。復習無くして得点力の向上は望めせん。ですから、当塾は復習の管理に最も力を入れています。

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中学1年生


 中学1年生は「英語」・「数学」という2つの新教科が登場しますので、基礎をしっかりと固めなくてはいけない時期です。ここで、新教科の基礎が確立出来るかどうかが「英語」・「数学」の苦手になるか、得意になるかの分かれ目となります。新教科ですから、最初は簡単だと思い手を抜きがちになりますが、実は覚えることや正確な理解を必要とすることが多くあります。少しでも手を抜くと分らない事が雪だるま式に膨れ上がり、苦手科目になってしまう恐れがあります。また、私立入試は英語・数学・国語の3科目、都立入試は英語・数学・国語・理科・社会と5科目ありますので、進路が決定していない場合は理科・社会などもおろそかにせず、しっかりと勉強をする必要があります。

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中学2年生


 中学2年生は学校にも慣れ、部活も忙しくなり一番勉強がおろそかになる時期です。しかし、高校受験の出題の70%が中学1年と中学2年の範囲なのです。特に社会は中学2年生までに、歴史と地理が完結してしまい、学習する機会が無くなってしまいますので、しっかりと学んでおくことが重要になります。また、難関高校を目指す場合は、中学2年生の夏から本格的に受験勉強を始めるべきです。学校だけでは演習量が足りないので、しっかりと勉強量を確保して受験に備えなくてなりません。

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中学3年生


 受験学年である中学3年生はまず、私立受験・都立受験・推薦受験を決定しなくてはなりません。都立受験・推薦受験では内申点が大きく影響を及ぼします。内申点向上には学校の教科書に沿って作られた、各出版社別の教科書対応テキストを利用して学習を致します。受験対策としては、1学期中までに中学3年生の全範囲を先取り学習し、夏休みからは実際の入試問題を利用し、より実践的な問題演習を行います。また、志望校によって出題の癖が大きく変わりますから、実際に志望校の過去問を解き、学校の出題と傾向対策を行います。

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