体験談

早慶受験研究会の受講生の声を掲載しています。

早慶受験研究会初めての卒業生(Y.K.さん)

不合格。浪人

その事実は十八歳の私には辛すぎる現実でした。浪人する事が決まった日は、最悪な日でした。現役の時の一日の勉強時間は十時間を超え、友達にも薬学部の大学には受かるだろう、塾の先生、学校の先生にもどこかは受かるだろうと言われそれを信じて受験に望んだ結果が不合格でした。「こんなに勉強したのにどうして受からないの」自分がなぜ不合格だったのか分からず、また一体自分は何を勉強したらいいのか分からず、途方に暮れていました。そんな時、私に救いの手を差し伸べてくれたのは塾長先生でした。塾長先生に勉強を見てもらってから初めて受けた模試は判定A。今まで現役時代はDしかとった事がなかった私には衝撃でした。偶然ではないかとも思いました。しかし、模試を重ねる毎に判定は少しずつですが上昇していきました。

そして、合格。

二月の始めにやっと勝利を掴みました。母は泣いていました。「昨年は、どこか一校でもいいから受かって」と思っていたのに今年は「どこにしようか」と選ぶ立場になっていました。

そして、ふっと、現役時代と浪人時代、一体何が違うのかを考えてみました。勉強時間は、あまり大差が無い、いやむしろ現役時代は遊んだ記憶がなかった位でした。夏休みも一回友達と遊びに行ったのみで夏期講習の予習、復習、宿題に追われ、正月も元旦から授業でした。浪人時代は普段は勉強していたものの夏には旅行に行き、正月はテレビを見ていました。では、本題の何が違うのか。私に関しては「量より質」でした。現役時代、私は確かに勉強していましたが自分の好きな範囲だけを解き、採点をして丸を付け、それで満足していました。誰だって嫌な事をしたくないです。浪人中も嫌いな範囲の問題は問に目を通すだけでもよく理解できず、考えるだけで眠くなる事もしばしばありました。そこの嫌な範囲を徹底的にやらせたのが塾長先生でした。勿論、辛かったですがその結果どの範囲が出ても一先ずは解けるようになっていました。薬学部は高得点勝負なので苦手な範囲を作ってはいけないのでした。もう一つの現役時代との違いは計算ミスが減った事、解くスピードが速くなった事でした。現役時代は確かに得意な範囲は勉強していたのでその範囲の時は偏差値が高いと思ったらそうでもなく、相変わらず低かったのです。原因は計算ミスでした。ひどい時は一番から計算ミスをし、センター試験の大問一つの点数を丸々落している時もありました。そこの計算ミスも塾長先生に徹底的にご指導受けました。毎日毎日三十題の問題を解き計算ミスを無しにするようにしました。薬学部はマーク式なのでミスは許されず、試験時間も一時間と短いのです。

塾との大きな違いは、面倒見の良さと指導の細かさです。塾では少人数制とはいえ、一人一人に適切な指導が出来るわけでもなく、面接といっても一回の模試の結果を見て誰でも分かるようなコメントをするのみ。先生によって当たり外れがあり、質問したくても人気の先生などは週に一回しか塾に来ない為、質問したい時に質問できず、いつも長蛇の列でした。その点、塾長先生にはいつでも御指導いただけるのがありがたかったです。

また、異常な位の宿題の量と塾長先生による管理が合格に繋がったと思います。時には、宿題が間に合わなさ過ぎて泣いた日もありました。しかし、努力は必ず報われると思います。塾長先生を信じてついて行けば大丈夫だと思います。最後になりましたが、受験生の皆さん頑張ってください。

塾生の声ー高校受験合格体験記(Y.M.さん)ー

合格への道

(国立 東京工業大学付属科学技術 高等学校 合格進学)

 

これまで部活中心の学校生活を送っていたので、高校入試を意識し始めたのは、三年の夏というとても遅いスタートでした。

行きたい高校はあっても学校の先生には「レベルが高すぎて無理」と云われ、勉強の仕方すら分らなかった私が偶然見つけた塾が、特に理系の強い「早慶受験研究会」でした。受験まで、後半年を切っていた時期に「今からでも遅くない」という、塾長の力強い言葉を信じ、入塾を決めました。

志望校に対応したテキストを選んでもらい、個別指導により、問題につまづいたら、すぐに質問出来る環境にあったので、時間のロスもなくテキストを進めることができました。また、指導時間外の自習室が利用可能なので、家庭で学習するよりも集中して勉強が出来ました。進路に合わせて宿題も山ほど与えられ、こなすのがとても大変だったのですが、計算力や暗記ものなど、確実に身についていきました。

そして、第一に勉強の仕方が分かるようになりました。「勉強は自分のやる気次第」が入塾時の塾長の言葉で、塾長に与えられた課題をこなしただけなのに、こんなに短期間で合格までの道が得られたのは、本当に驚きです。

今、私は努力の分だけ、合格の達成感を味わっています。

塾生の声ー小学校5年生(H.M.君のお母様)ー

入塾して良かった点は算数の成績が上がってきたことです。学校の算数は何の心配もありません。ほぼ100点です。受験勉強の算数も苦手な所を根気強く教えていただいています。苦手を抜けてだいぶ普通に近づいてきました。また月に一度行われるテストの点数が悪かった場合、土曜日にフォロー講座(無料)を受講できます。点数が良くても受講できます。とてもきめ細やかにご指導いただき、自習時間・フォロー講座と月謝以上の価値があると思います。

 

下記塾生の保護者様原文

塾生の声小学5年生保護者様体験談

塾生の声ー小学校6年生(A.T.さん)ー

塾に入ってから、学校のテスト(特に算数)でほぼ満点が取れるようになりったり、成績がよくなりました。

塾の先生たちは分からない問題をいつ質問してもていねいに分かりやすく教えてくれます。

この2つが早慶受験研究会に入塾してよかったことです。

 

下記塾生原文

塾生の声小学5年生体験談

塾生の声ー小学校6年生(O.Y.君のお母様)ー

良い事でがないですが、居残りや補修などで、できるまで学習して頂くことで本人の理解も高まっていると思います。カリキュラムテストの結果でポイントを進呈してもらう事で、ポイントを貯めるよろこびもあり、モチベーションや意欲も高まっている様に思います。

 

下記塾生の保護者様原文

塾生の声小学6年生保護者様体験談